早漏治療にマキロンが効果的であるという嘘

昔から日本でまことしやかに語られていた早漏治療に関する知識にマキロンが早漏に効くというものがあったのですが、この根拠となっていたのはマキロンに含まれている局所麻酔薬で、これがペニスの感度を鈍くすることでセックスの時の持続時間を長くすると考えられてきたのです。
しかし2000年代に入るとマキロンの成分が変更されて、局所麻酔薬が含まれなくなったので早漏治療にマキロンが効果的であるというのは嘘ということになっています。
この嘘には最初は根拠があったのですが、現在では性器の感度を鈍くする効果が全くないので、専門の医師や薬剤師に相談をして早漏治療薬の処方を受けたほうが効果が実感できます。
早漏やEDなどに関しては民間療法的なことが現在でも数多く語られているので、真実か嘘なのかをしっかりと見極めて行動をしないとペニスは非常に敏感な部分なので怪我をしてしまったり、副作用で治療を必要にする可能性があります。
早漏は自分でコントロールすることが非常に難しいので、泌尿器科などの専門医に受診をすると適切な治療をしてもらえるのですが、どうしても恥ずかしい場合などには早漏治療薬をインターネットの個人輸入を利用して購入することができるようになっています。
しかし輸入した薬が本物かどうかを見極めるのが非常に難しいので、信頼できる代行業者に依頼をしないと粗悪品を服用してしまって、副作用などに苦しむ結果になりかねません。
早漏防止薬にはスプレータイプと内服薬があるのですが、人気があるのはスプレータイプのもので、ペニスの表面にスプレーするだけなので簡単で、しかも副作用がほとんどないのが魅力となっています。
また局所麻酔薬はシャワーなどを浴びても効果が持続するので気軽に使用することができます。

早漏治療を支援する早撃ち防止用のコンドームについて

男性心理を最も傷つけるのが、性行為の最中の失敗です。
相手の女性から早漏などの欠点を指摘されて平気な男性はいません。
早漏は身体的な特徴の一種ですが、性行為の妨げになる事が多く、
男性自身もまた意図せぬタイミングで出してしまうため、快感と満足感が著しくダウンします。
また出すのが早過ぎると、避妊の失敗確率も上がりますので、
早漏治療は症状に気づき次第、取り組んでおきたい対策です。
早撃ち防止の対策として、気軽に始められるのがコンドームの再検討でしょう。
近年流行している薄型のコンドームは、快感を向上させる一方で早漏治療には不向きな面を持っています。
あまりにも薄すぎるコンドームや特殊な素材で作られた避妊具等は早漏のリスクを高める恐れがあります。
早撃ち防止用の少々厚めのコンドームに切り替えれば、二分から三分程度の勃起持続が期待出来るでしょう。

早漏治療は病院や専門家の手を借りずとも、個人的に取り組める部分が多々あります。
早撃ち防止の案としてまずはコンドームを買い換える事、
そしてカップルで話し合い、スローペースな性行為に切り替える等、庶民レベルの対策でも十分良い結果が出ます。
またコンドームのサイズが合っていないと、避妊失敗やPE治療失敗のリスクが高まりますので、
自分の陰茎に合う避妊具を正しく付けましょう。
今では洋服のようにS、M、Lと三段階ほどのサイズが用意されています。
陰茎が太い方、平均的なサイズよりも亀頭にボリュームがある方が、
一般的なコンドームを付けてしまうと、早漏の確率を上げてしまいます。
今のサイズに違和感を覚えている男性陣は、近いうちに薬局や通販サイトで早撃ち防止用の避妊具に買い換えておきましょう。